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「もっと早く行動しておくべきだった」

妊活はほぼ全ての場合、時間が経てば経つほど成功率が下がります。加齢により妊娠・出産がしづらくなるのと、パートナーが見つかりにくくなる(男女ともに歳を取るとパートナーが見つかりにくくなるのは統計的な事実です)からです。「どうしてこんなに苦労しな

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医学系の論文誌に論文が掲載されました

私がインタビューなどに協力した研究について,『医学哲学 医学倫理』第38号に論文が掲載されました。掲載された論文自体は、近日中に

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出自を知る権利は保証されるべき

民法で精子提供/卵子提供で産まれた子の認知規定が成立する予定となりました。同性婚や選択的シングルマザーの扱いなど、まだまだ課題は残りますが、大きな前進と言えます。 問題は、この記事にある通り、出自を知る権利が棚上げされて…

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ドナーは弱い立場である

精子提供に関する一般の意見は様々です。全てをあげることは不可能ですが、代表的なものをあげると、例えば以下のような意見があります。不妊治療や養子という選択肢をなぜ取らないのかわからないセッ

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大学が行う不妊治療に関するインタビューへの協力のお願い

兵庫

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(2020年度)性病検査の結果が出ました

お問合わせはこちらのページからお願いします。

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(2020年度)精液検査結果が出ました

一方、WHOの大規模検査結果は以下です。 それぞれの項目をWHO検査結果と照らし合わせてみます。単位はWHO検査結果に揃えています(端数は四捨五入しました)。妊娠率に寄与する特に重要なスコアは、総精子数(精子の総量)、総…

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同性婚が認められれば精子提供も制度化される

同性婚に関する訴訟が全国各地で

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増加する精子提供者とトラブル

SNSとブログ作成補助サービスの進歩により、誰でも自分のサイトやSNSアカウントが作れるようになりました。その影響もあり、精子提供者も随分と増えています。最近は Twitter アカウントだけで運用している精子提供者も多いです。Twitter で検索すればいくらでも精子提供者を名乗るアカウントを見つけることができます。

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「精子提供 未来への一歩」というサイトについて

表題のサイト(2020年6月14日時点のアーカイブ)について、問い合わせがいくつかあったので、誤解を防ぐために回答します。