no image

生殖補助医療を考える超党派議連が発足される

生殖補助医療のあり方を考える超党派議連が2020年の12月に発足されました。既に6回の総会を開いており、当事者や研究者、精子バンク関係者などによって活発に現状の情報共有が行われています。私も第6回の総会を視聴しましたが、現場の生の声を数

no image

24時間経過後の精液検査結果

精液は24時間で

no image

精子提供には法規制が必要

2021年3月現在、Twitter で「精子提供者」と名乗る人は、私も含めて300人を超えています。日本人だけでなく、イギリス人、アメリカ人など外国出身の方もおり、

no image

足立区にパートナーシップ制度が導入される

同性愛者への差別発言で議論となっていた

no image

同性婚に賛成します

秀吟法制局

no image

ドナー希望者向け記事を作りました

私は、「精子提供のドナーになりたい」というドナー希望者からの連絡を頻繁に受け取っています。

no image

子どもを産む権利

https://globe.asahi.com/article/13981591

no image

「もっと早く行動しておくべきだった」

妊活はほぼ全ての場合、時間が経てば経つほど成功率が下がります。加齢により妊娠・出産がしづらくなるのと、パートナーが見つかりにくくなる(男女ともに歳を取るとパートナーが見つかりにくくなるのは統計的な事実です)からです。「どうしてこんなに苦労しな

no image

医学系の論文誌に論文が掲載されました

私がインタビューなどに協力した研究について,『医学哲学 医学倫理』第38号に論文が掲載されました。掲載された論文自体は、近日中に

no image

出自を知る権利は保証されるべき

民法で精子提供/卵子提供で産まれた子の認知規定が成立する予定となりました。同性婚や選択的シングルマザーの扱いなど、まだまだ課題は残りますが、大きな前進と言えます。 問題は、この記事にある通り、出自を知る権利が棚上げされて…