提供を希望される方の中には、「子どもには精子提供のことは生涯伝えるつもりはない。万が一ばれないためにも、両親の組み合わせで生まれうる血液型のドナーを選びたい」と希望される方もいます。基本的にどのようなドナーを選ぶべきかは被提供者の自由です。
精子提供方法
血液型に関して
LGBT/GID
女性同士/GIDカップルへの提供実績
最近、女性同士のカップルからのお問い合わせをよくいただきます。「女性同士」と言っても、レズビアンとGIDの両方のパターンもありますし、また性転換まで済ませている方(こうなるともう「女性」とは言えませんが)もいらっしゃいます。要は、男性としての生殖機能がそもそも存在しないカップルからの問い合わせが増えているということです。
その他
国際結婚にも対応しています
最近は国際結婚も盛んなためか、よく「パートナーが外国人なのですが外国語での対応はできますか」という依頼を受けます。この点に関して、私は英語を問題なく話すことができます(英語圏でのビジネスを長くやっており、海外に長期居住していたこともあります)
その他
今行動しなければ、母親になるチャンスはないかもしれない
https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/25/women-haaving-kids-with-sperm-do
その他
50年はサイトを残します
当サイトは出自を知る権利を保証しています。すべての被提供者のご子息は、遺伝上の父を知る権利を保証されています。当サイトは少なくとも50年、つまり2070年
ニュース
ルール不在の精子提供
慶
LGBT/GID
全ての人を平等に扱います
以下の内容を、募集概要ページに加えました。当サイトの方針として、「全ての人を平等に扱う」というものがあります。当サイトは、被提供者の年齢、家族構成、性自認、配偶者の有無その他一切の属性で差別しません。男女カップルだけでなく、LGBTやGID、シングルマザーなど全ての方に平等に提供し、数多くの実積を出しています。偏見等は一切ありませんので、ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。
ニュース
出自を知る権利を保証します
https://www.asahi.com/articles/DA3S13785129.html上記の記事にある通り、生殖医療についての法整備は遅々として進んでいません。慶應大のAIDについても、提供者の個人情報を子に伝える可能性を示唆した時点で提供者がいなくなるという状況です。「精子提供はしたい、でも自分の個人情報は知られたくない」という態度は、いささか無責任に思えます。出自を知
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精子提供者を選ぶ際の基準
当サイトは、不妊治療全般に関する相談も受け付けています(相談だけでもOK)。最終的に他の提供者様を勧めることもありますし、他の提供者とやり取りした人が当サイトに戻ってくるパターンもあります。そのような経験を多数したので、どういう基準で精子提供者を選べばいいかがわかってきました。精子提供者を選ぶ際の基準について、自分なりの意見を公開いたします。人柄や性格が誠実であり、信頼できること
ニュース
生殖補助医療の法整備が議論される
https://mainichi.jp/articles/20180929/k00/00m/040/199000cようやく日本政府も法制化に乗り出したようです。この改正による